2026年7月24日金曜日

夏休み前最終登校日 出産・育児のためお休みする先生とお別れ

夏休み前の最終登校日に全校集会をしました。出産のため夏休み中から休みに入る先生とは今日が事実上のお別れ。先生が子どもたちに向かって挨拶すると、励ましの大きな拍手が沸きました。続いて生徒指導担当の先生から、夏休みの過ごし方の諸注意があり、一つの区切りとなりました。
 

2026年7月23日木曜日

残食ほぼ無し! 夏野菜カレーとスイカで夏を乗り切ろう!

今日の給食は夏野菜カレーとスイカ。夏野菜の種類や栄養・効果について、先週からお昼の校内放送や保健室前の掲示板で紹介し、今日、夏野菜カレーが出ることを予告していました。苦手な野菜もカレーだと気にならずに食べられたようです。600食以上提供する学校で、残食がほぼ無し、という快挙となりました。

2026年7月22日水曜日

図書委員会「星に願いを」キャンペーン終了 短冊総数は84枚

図書委員会の七夕イベント「星に願いを」キャンペーンが終わりました。「天の川」をイメージしたビニルテープに吊るされた短冊は全部で84枚。最後は短冊の重みで「天の川」が垂れ下がっていました。一番多く参加したのは、5年生22人、次いで2年生21人でした。短冊は一人ずつ学校司書からのメッセージが書かれたカードを付けて返され、しおりとして夏休みの読書に使えるようになっています。
 

保体委員会企画続く 「しっぽとり」今度は2年生

今日も暑さは一休みのようで、熱中症を過度に心配することなく、体育館を使うことができました。体力づくりと交流を目的に保体委員会が企画した「しっぽとり」で、2年生が元気に友達の「しっぽ」を目がけて走り回りました。進行役の保体委員会の子どもも上手に、並ばせたり、説明したり、号令をかけりと、上手に進めていました。
 

2026年7月21日火曜日

市教委から講師を招き、AIの活用等について校内研修

放課後、学校図書館に本校教員が集まり、ICT活用教育の校内研修を行いました。講師は北見市教育委員会のICT担当者で、AIを活用している他県の事例を見たり、グループで日常の実践や考え方を交流したりしました。今年度から冷房の入る学校図書館で大人数の研修ができるようになったことも大きな前進です。学校図書館は教師の学びの場としても機能しています。
 

日本教育公務員弘済会図書助成事業 購入図書納品

公益財団法人 日本教育公務員弘済会の図書助成事業で購入した約20万円分の本が納品されました。2セットしかなかった百科事典が1セット増えて3セットになり、調べ方の学習がしやすくなります。
 

市立中央図書館から応援部隊 次は差し込み分類サインの整備


調べ方・学び方の学習が学校図書館でできるように、市立中央図書館の職員の皆様による支援が続いています。NDCで分類された背ラベルの張替は8割方進み、次は書架に差し込む分類サインを整備する計画です。分類をどこまで細分化するか、デザインをどうするかなど、市立図書館司書、司書教諭、学校司書で打ち合わせをしています。

保体委員会企画 ドッジボールで交流 4年生

体育館内の温度がそれほど高くなかったため、保体委員会の企画で、中休みに4年生みんなでドッジボールをしました。熱中症の危険性が高いと判断される場合は、屋外や体育館での活動を控え、冷房の効いた教室内や学校図書館でできる活動に予定を変更して対応しています。今日は久しぶりに体育館で思い切り体を動かすことができました。
 

2026年7月17日金曜日

日中の気温が35℃に 自家用車でのお迎えに対応

北見では日中の最高気温が35℃になり、自家用車でのお迎えが増えることが予想されたため、下校時刻を学年で統一し、敷地内を一方通行で通り抜けられるようにし、グラウンドを駐車場として開放する措置をとりました。グラウンドに車を止め、児童玄関にいる職員に申し出ると、チャットで教室に連絡が行き、学級担任が教室から児童を送り出します。保護者の皆様のご協力で、事故なく速やかに下校することができました。

2026年7月16日木曜日

保健室に学校図書館分館「ほけんしつ文庫」が登場 1類を中心に配架

学校図書館と保健室がコラボ。養護教諭と学校司書が相談して本をセレクトし、学校図書館の保健室分館「ほけんしつ文庫」を設置しました。保健室には内科や外科の利用だけでなく、悩み相談などの利用もあることから、子どもが自分の置かれた状況を見つめ直したり、直接聞きづらいことを本から学んだりできるように、日頃の保健室での子どもの会話なども参考に、1類を中心に、心と体・友人関係などの本を並べました。友達を迎えに立ち寄った子どもが、早速立ち読みしていました。本は、定期的に学校司書が入れ替える予定です。

異学年交流Week 最終日 2年生と4年生が室内レク


異学年交流Week最終日。2年生と4年生が冷房の効いた室内で、動画に合わせてダンスをしたり、椅子取りゲームをしたりして楽しみました。4年生の上手な進行で補助で、中休みはあっという間でした。教室内の配置や用具などを考えたり、ルールや役割分担を決めたり、上級生には全体の動きをコーディネートするよい経験になりました。

2026年7月15日水曜日

猛暑日続く 給食は夏野菜入り「冷やしきつねうどん」で涼 

台風9号崩れの熱風が吹き込み、盆地気候の北見市は暑い日が続いています。こんな日にうれしい給食メニュー「冷やしきつねうどん」。夏野菜の代表、キュウリの千切りも入り、よく冷えためんつゆをかけて食べます。デザートにさっぱり風味のレモンゼリーも付いて、身体の中から涼んだ給食でした。
 

みなみこども園・南小・南中 園長・校長が保育参観・意見交流

本校に隣接するみなみ認定こども園の公開保育に、南小学校・南中学校の校長が参加し、就学前の子どもたちの様子を見ながら、園の方針・環境・保育の内容等について意見交流しました。「おとまり会」で集合の目印に使うグループの旗を作る過程で、アイディアを出し合ったり、みんなでデザインを工夫したりしながら、小学校の1単位時間とほぼ同じ時間で、グループの名簿を兼ねたカラフルな大きな旗ができ上がりました。活動の目的が明確で、話し合いに必然性があり、環境や用具も整っていて、子どもたちの達成感や満足感の高い活動になっていました。手出しし過ぎず成功体験に導く保育教諭の関わりも見事でした。義務教育を終える15歳までに、各段階で子どもにどのような力を付けさせてバトンタッチし、最終的に社会に送り出すのか、改めて考えるよい機会になりました(園庭の奥に見えているのが本校の校舎です)。
 

2026年7月14日火曜日

秘密のエレベーターで立ち入り禁止ゾーンへ 市立中央図書館を見学 2年生 

2年生が生活科のまちたんけんで、市立中央図書館を訪ねました。蔵書数56万冊の知の殿堂が、子どもの足でも10分ほどで行ける場所にあるのは本校の強みです。書架の配置や検索の仕方など一般的な利用方法のほか、業務用エレベーターで通常は入れない書庫にも案内してもらい、巨大な書架をハンドルで動かす体験も。本校の学校図書館は、調べ方・学び方を身に付けるため、市立中央図書館の分類に合わせて整備を進めています。夏休みは冷房の効いた市立中央図書館で、読んだり、調べたり、知的好奇心を満たす夏にしてほしいと思います。
 

アサガオの弦が伸びてきたぞ 上に伸びるように支柱をセット

 


アサガオの弦が伸び始め、隣の鉢のアサガオと絡みそうになってきました。そこで、先生に支柱をもらい、弦が上に伸びるようにセットしました。1年生は、横に伸びていた弦をそっと持ち上げ、支柱に絡めていました。


登校したら真っ先に見るのは・・・? 1年生のアサガオがもりもり

このところの好天で1年生が育てているアサガオがだいぶ大きくなり、葉がもりもりと膨れ上がってきました。アサガオの植木鉢は校門から児童玄関までの道に沿って並べられているため、登校すると自然に目に入ります。自分のアサガオの葉の数を数えたり、弦の長さを比べたり、子どもの目も育っています。
 

2026年7月10日金曜日

雨の日の学校図書館は大盛況 「星に願いを」キャンペーンも好評

今日は朝から雨。グラウンドで遊べなくなった子どもたちが、学校図書館に流れています。「星に願いを」のキャンペーンも重なって、貸出カウンターは大行列です。願い事を書いた短冊も次第に数が増えてきました。「家族が健康でありますように」「"推し"のグッズの作り方の本がほしいです」「先生の言うことがきけるようになりたい」など、それぞれの子どもの思いがあふれています。短冊はキャンペーン終了後、「しおり」になります。

 

2026年7月9日木曜日

南中学校生徒が職場体験 生徒から教師へ視点が変わると・・・ 

 


本校に隣接する南中学校の2年生6名がキャリア教育の一環で職場体験にやってきました。各学年に分かれて、児童の端末操作の手伝いやテストの間違い直し、給食や休み時間の補助や安全の見守りなど、先生の仕事を少しだけ体験しました。本校の子どもたちは、お兄さん・お姉さんに見てもらいたくて仕方がない様子。いつもより勉強も頑張れたようです。将来、教育関係の仕事を考えている生徒たちとあって職場体験に臨む姿勢は真剣で積極的。受入学級の担任も「このままいてほしいくらいだ」と話していました。生徒たちは、授業を受ける立場から指導する立場に視点が変わると、学校の見え方も変わったようで、将来の夢への意欲を新たにした様子でした。向上心と人間味のあふれる先生として、いつか本当に職場の仲間になれたら最高です。

2026年7月8日水曜日

オホーツク教育局指導主事が特別支援学級を視察

オホーツク教育局の指導主事が本校を訪れ、特別支援学級の授業の参観しました。児童数や空間の制約が多い中、学習環境に配慮して指導計画や指導体制が組まれているとの評価でした。授業参観後の協議では、特別支援コーディネーターも同席し、先生の専門性を高める研修の在り方や、通常学級に在籍する教育的な配慮が必要な児童の指導などについて話し合いました。

2026年7月7日火曜日

学校図書館で七夕イベント 短冊に願いを込めて本のリクエスト



今秋から学校図書館で七夕イベントが行われています。本を借りると短冊がもらえ、願い事や読みたい本のリクエストができます。書いた短冊は、ホワイトボードに吊るされた「夜空」に結びます。近くには、宇宙にまつわる本も展示されています。笹の葉の飾りは、スクール・サポート・スタッフの手作りです。


夜空の流れ星をかたどった七夕ゼリー&星のマカロニ入りスープ 

きょうは七夕。給食にも七夕ゼリーと星の形のマカロニが入ったスープが出ました。ゼリーは夜空をイメージした紫のゼリーの上に、流れ星の形の黄色いゼリーが乗っています。スープは星の形のマカロニ入り。子どもたちはスプーンで「★」を探しながらおいしそうに食べていました。
 

異学年交流Week 鉄棒、ボール遊び、おにごっこ・・・

今週は異学年交流Week。天気がよく気温もそれほど高くなかったため、中休みのグラウンドは元気な子どもたちでいっぱいでした。おおまかに鉄棒側が2・4年生、グラウンド中央が1・5年生、野球ネット側が3・6年生として、上級生が下級生のお世話をしながら、鉄棒、ボール遊び、おにごっこなどで交流しました。

毎週火曜日2校時は子どもと先生の「学びタイム」

本校では、子どもに自分で学びを進める力を付けさせることと、先生同士もほかの先生の授業から学ぶことを目的に、毎週火曜日2校時を子どもと先生の「学びタイム」としています。先生がほかの学級を見に行く時間は短い時間ですが、子どもはその間、自分で課題を進めます。ほか学級の先生が突然見に来ることもあります。写真は友達と協力して算数タイルを使い、大きな数の計算をしている2年生。もう1枚は、リコーダーの振り返りをクロームブックを使って自分で評価している3年生です。なお、個別の指導や安全への配慮が必要な場面での「学びタイム」は行っていません。

 

2026年7月6日月曜日

元気に大きく育ってね アサガオの間引き 1年生 


1年生が育てているアサガオが大きくなってきました。茎が太く丈夫そうに育っているものを選んで、残りを間引き。「何してるの?」と尋ねてみると、「大きく育つように」との答え。きちんと自分がしていることの意味を理解しているようです。間引いたアサガオも、牛乳パックに入れて持ち帰り、植え替えてみるそうです。自分で試して結果から考えることが思考力を育てます。

2026年7月2日木曜日

保体委員会企画 今度は5年生 「しっぽとり」で全力疾走

身体を動かす遊びを通してもっと元気に、もっと仲良くと、保体委員会が、今度は5年生を対象に「しっぽとり」を企画しました。ズボンの後ろに挟んだ紐をしっぽに見立て、友達のしっぽをとりに走ります。逆にしっぽをとられたら負け。とるかとられるか、前後左右に注意を払って全力疾走です。
 

7月全校朝会 自律神経を整えて気温の変化を乗り切ろう

7月の全校朝会を行いました。なかよし会(児童会)役員の「夏休みに向けて健康管理に気を付けましょう」という呼びかけに続き、養護教諭から寒暖差による自律神経の乱れが招く症状と、その対策について話がありました「栄養・休養・適度な運動、規則正しい生活リズムが大切」「具合や気分が悪いと友達関係にも響く」との話が響いたようで、給食の残食も今までで一番少なくなりました。
 

2026年7月1日水曜日

体育委員会企画 1年生対象「だるまさんの一日」 

身体を動かす遊びを通して、運動に親しみ友達と仲良くなることを目的に、保体委員会が、1年生を対象に、中休みの全員遊びを企画しました。「だるまさんの一日」という遊びで、要領は「だるまさんが転んだ」と同じですが、「おに」役の保体委員が指示した動物の様子などのポーズをとります。写真は「猫」になっている1年生です。
 

「いかのおすし」で自分の命は自分で守ろう 防犯教室 1・2・5年生

北見警察署の方を講師に招き、1・2・5年生が、防犯対策について学びました。不審者役の警察官に対し、5年生がどのように対応するか、1・2年生の前で演技し、実際の場面でとるべき行動が、よりリアルに伝わりました。