2025年12月26日金曜日

令和7年終業 冬休みの学校で③ 清掃編

古い校舎ですが、子どもたちに少しでもよい学習環境を与えるため、教室内の机・椅子・棚などをすべて廊下に出し、教室の床のワックスがけをしています。用務員さんとシルバー人材センターの皆さんを中心に、床に窓が映り込むまでになりました。これで気持ちよく新しい年を迎えられます。
 

2025年12月25日木曜日

令和7年終業 冬休みの学校で② 学校図書館編

 

学校図書館の本の背ラベルを、市立図書館に合わせて貼り直しています。左が新しいラベル、右が古いラベル。例えば、オホーツク海をテーマに学習している子が「カニ」について調べたい場合、NDC(日本十進分類)を頼りに、4(自然)→8(動物)→5(節足動物)とあたりを付けて書架を探しますが、古いラベルでは1桁目の大分類しか見えません。
作業量は膨大なため、とても学校の先生の手には負えません。そこで、市内の学校司書、市立中央図書館の司書が協力して、子どもの学習課題の解決に使える学校図書館を目指し、冬休み中に作業を進めています。これが完了すれば、学校に十分な資料がなく、市立図書館で続きを調べるときも、子どもは学校図書館と同じように本を探すことができるようになります。

2025年12月24日水曜日

令和7年終業 冬休みの学校で① 研修編

先生たちが集まって、新しい教育用アプリの勉強会をしています。ICT機器はただたくさん使えばよいわけではありません。子どもにどのような力を付けさせるために、どのような場面で、どのように使うことが効果的なのか、学習のねらいやアプリの特長を踏まえて、紙とデジタルのハイブリッドで利活用することが重要です。
 

2025年12月17日水曜日

学校周辺の除雪状況について

旧プール脇の市道の郵便局側入口を見た写真です。歩道の除雪はされていますが、車道が非常に狭くなっています。車両のすれ違いは困難です。車で送迎の際は、郵便局側から児童館方向への一方通行にご協力お願いします。

旧プール脇の市道です。歩道は確保されていますが、子どもの背丈ほどの雪の壁ができています。見通しは悪くなっています。
東門からパラボ方向を見た写真です。歩道はもともと狭いため、雪で埋もれています。登校時間帯は歩行者専用(車両通行禁止)区間です。
東門から南大通り方向を見た写真です。同じく登校時間帯は歩行者専用です。
西門前の歩道は雪山で埋もれていますが、道幅はある程度確保されています。登校時間帯は歩行者専用(車両通行禁止)区間です。
西門から児童館に上がっていく坂道の歩道は除雪されています。農協方向に向かって左側の歩道は農協倉庫手前までは除雪されています。

2025年12月11日木曜日

北見工大留学生と国際交流 6年生

 


総合学習で北見市と世界のつながりについて調べている6年生が、北見工大の留学生と交流しました。フィンランド、韓国、台湾、モンゴルの留学生から見た北見のよいところは、物価の安さ、食べ物のおいしさ、安全、静かさ、道路がきれいなど。逆に、よくないところとして、公共交通機関の不便さ・運賃の高さ、カード決済ができない店が多い、トイレットペーパーやティシュの紙質などがあがり、自分のまちや暮らしを相対的に知るよい機会になりました。最後は、「だるまさんが転んだ」「こおりおに」「ドッチボール」で楽しく交流しました。

北見市の公園調べ 北見市都市建設部公園緑地課に聞く 3年生

3年生が総合学習で北見市の公園について調べています。市の都市建設部公園緑地課の方にご来校いただき、公園の種類や役割、現状と課題、ネーミングライツで名称が変わった公園の話などの説明を受けました。
 

2025年12月10日水曜日

高齢者・障がい者疑似体験 校内はバリアだらけ 5年生

5年生が「総合的な学習の時間」の福祉の学習で、北見市社会福祉協議会の方を講師に、高齢者や障がい者の疑似体験をし、サポートの仕方などを学びました。車いす体験では、段差を下りるときは後ろ向きに下がることを教わり、実際にマットで作った段差を乗り越えてみました。また、足の関節をわざと動かないように固定して歩く体験では、子どもたちは普段当たり前に通っている校内にいかにバリアが多いか実感した様子でした。
 

体育エキスパート教員が学校訪問 跳び箱の授業 1年生


道教委の体力向上に関する取組の一環で、体育エキスパート教員が本校を訪問し、1年生の体育の授業を参観しました。跳び箱を跳んだあとの着地の動作に絞った授業で、子どもたちは先生や友達の動きを見て、動作を言語化し、話し合う中で、「やってみたい」気持ちが膨らみ、どんどん上達していきました。

「すきま読書」で読書量アップ 1年生

1年生が、いつも読みかけの本を持っておき、学習課題が早く終わったり、給食を食べ終わったりしたちょっとした「すきま」にすぐ本を読む「すきま読書」に取り組んでいます。今日は、学校司書さんがいる日だったので、教室での勉強が終わった子から学校図書館へ。読書カードに読んだ本の題名を書いていきます。1年生の間に、どれだけの本と出会えるかな。学校図書館に大人がいると、子どもの学習活動の幅が広がります。
 

2025年12月9日火曜日

新聞に投書、掲載を目指して意見文を書く 5年生

 

5年生が国語の学習で意見文を書いています。目標は新聞に投稿し、掲載されること。自分の考えを、理由や根拠を明らかにしながら反対の立場からも検証し、友達とお互いの文書を読み合って、より読みやすく説得力が出るように推敲しています。

わーい!雪が積もったぞ グラウンドに飛び出す南っ子

何回か雪は降っているものの、しっかり積もったのは今日が初。中休みには帽子・手袋・ジャンバーの3点セットを身に付けた子どもたちがグラウンドに走っていきました。

形が変わると重さはどうなる?粘土で実験 3年生

3年生の理科の授業で重さと形の関係を確かめる実験をしました。丸めた粘土200グラムを平らに延ばす、細長くする、二つに分けて並べるなど、形を変えて図るとどうなるか。重くなる、軽くなる、変わらない、3通りの予想が出ました。大人には当たり前に思えることでも、こうした過程を踏んで概念を形成することが小学生には大切です。「質量保存の法則」につながる基礎的な学習体験でした。 

2025年12月8日月曜日

設定したとおりに動くかな?プログラミング学習 6年生

6年生が、プログラミングの学習をしています。まずホワイトボードの上で、どういうときにどうなるようにするか条件設定を考え、電球、モーターなどを組み合わせて回路を組み立てます。設定どおりに動くと喜びの声が上がりました。

 

2025年12月5日金曜日

今年も残りわずか 全校朝会で風邪予防、事故防止を呼びかけ

 

インフルエンザによる学級閉鎖もなくなり、12月の全校朝会を体育館で行いました。年内の登校日のあとわずか。児童会役員が冬休みに向け、風邪予防と事故防止を呼びかけました。

2025年12月4日木曜日

どちらがお得?4000円の服、1000円引か30%OFFか 5年生が研究授業 

5年生の算数「割合」の研究授業を行いました。子どもたちは答えを求めるだけでなく、なぜその式になるのかを話し合っていました。授業後の研究協議では先生同士で熱心にグループ協議。最後にオホーツク教育局の指導主事から授業の構想の仕方から評価までの流れについて助言をもらい、実り多い時間となりました。


2025年12月3日水曜日

JICA国際協力推進員による出前授業 6年生

 

6年生が総合的な学習で、JICA国際協力推進員を講師に招き、国際交流や外国人との共生について学びました。「和食」とされる「天ぷらそば」の材料の多くが輸入に依存していることを例に、発展途上国を支援する意味や、北見工大の技術が支援に活用されていることなどを知りました。また、北見市にいる外国人が1,000人近いこと、中国・フィリピン・インドネシアなどから多く来ていること、水産加工や弁当工場などで働いていることなど、自分たちの暮らしが外国と密接につながっている説明を聞き、子どもたちは熱心にメモを取っていました。

2025年12月2日火曜日

バックミュージックにのってマット運動 1年生

 

1年生が体育の学習でマット運動をしました。バックミュージックを流しながら練習すると、リズムにのって、体か自然とくるりと回っていました。

2025年11月21日金曜日

台風がきたら・・・川の防災学習 4年生

 

総合学習で地域のことを学んでいる4年生が、(株)北開水工コンサルタント 網走支店 河川調査計画グループ様のご協力で、川の防災学習をしました。台風で洪水が発生した想定で、避難完了までの行動をグループで話し合って組み立てました。また、ハザードマップを使った学習では浸水予想区域と避難場所を確認し、安全意識を高めていました。

2025年11月18日火曜日

木工作品コンクール 応募作品を展示

 

先週まで「木のプラザ」で開かれていた(一社)オホーツク森林産業振興協会主催「オホーツク児童木工作品コンクール」で展示されていた作品を、玄関ホールに展示しました。通りかかった子が足を止め、友達の力作に見入っていました。

2025年11月11日火曜日

学校運営協議会 南中と合同開催 中学校の授業を視察


今年度第2回の学校運営協議会を、南中学校の運営協議会と合同で、南中学校を会場に開催しました。小学校の委員も中学校の授業を視察し、小・中9年間を見通した指導や学校運営について考える機会になりました。第3回の学校運営協議会も小中合同で、今度は小学校で開催する予定です。

初めての水彩絵の具に挑戦 1年生

1年生が水彩絵の具の使い方を学習しました。まずは机の上の道具の置き方から。パレットを片手に持ち、初めて描いた絵は風船。はみ出さないように、やさしく、まあるく、上手に筆を動かしていました。
 

パンの故郷 中東の代表的なパン「ピタパン」

パンの故郷と言われる中東を代表するパン、「ピタパン」が給食に登場。中が空洞になっている平焼きのパンで、別名「ポケットパン」。丸く平らにのばした生地を高温の窯で焼くと中が空洞になり、そこにいろいろな具材を入れて食べます。今日は、チリコンカンを入れていただきました。
 

調理実習 ごはんとみそ汁 5年生

5年生が家庭科の調理実習でごはんとみそ汁を作りました。ご飯は実習用のガラスの鍋で中の様子を見ながら、火加減を調整して炊きます。普段、炊飯器では見えないお米の変化に子どもたちは興味津々。自分たちで炊いたご飯の味は格別だったでしょう。
 

2025年11月10日月曜日

1階多目的トイレを最後にトイレ改修工事完了

 



1階児童用トイレが、多目的トイレ併設の、明るくてやさしいトイレになりました。これで夏休み前から始まった児童トイレの劇的リフォームはすべて完了です。子どもたちは大喜びで、きれいに使っています。

国語「おもちゃの作り方を伝えよう」2年生前廊下に特設コーナー

学校司書さんが、2年生の国語「おもちゃの作り方を伝えよう」の学習に関する本を集めた特設コーナーを教室前の廊下につくってくれました。見ているだけで楽しくなる本がそろっていて、通りがかりの子がさっそくページをめくっていました。
 

2025年11月6日木曜日

地震だ!頭を守れ 避難訓練で防災の4ステップを学習

地震を想定した避難訓練を行いました。まずは机の下にもぐって頭の守ること。揺れが収まったら廊下に整列。静かに速やかに避難体制をとることができました。その後、各教室をオンラインで結び、防災の4ステップを学習。「知る」「備える」「行動する」「助け合う」の各段階が、学校の普段の学習や生活と直結していることがわかりました。

 

2025年11月5日水曜日

遊び係プレゼンツ 1年生が全員遊び

 

学習発表会が終わり、体育館の片付けも済んで、普段の割当で体育館が使えるようになりました。1年生が割当の時間を使って、遊び係さんが呼びかけて全員遊びで「だるまさんがころんだ」をしました。遊びにもルールがあり、指示を聞き、それに合わせて動かないと楽しめません。低学年は遊びも大事な勉強です。

2025年11月4日火曜日

学習発表会 5年生

 

今年度の学習発表会の最後を飾った5年生。演出のアイディアを出し合ったり、総合学習の発表の手順など、直前の確認にも余念がありません。自分たちで反省点に気付けるところも5年生の素晴らしいところ。今年度の学習をベースに来年度はさらに深い学習ができることでしょう。写真は合唱の最終チェックをお互いに見合っているところです。客席の後ろの方でほかの学級の子どもたちが見ています。

2025年10月31日金曜日

学習発表会 4年生



4年生は、器楽合奏、ダンスのほか、リコーダー演奏をバックに国語「ごんぎつね」の群読をしました。表現力高く、物悲しい響きが心にしみる音色と声でした。