2013年9月30日月曜日
今日から後期が始まります
今日から後期の学校生活が始まりました。2校時の始業式では2・4・6年生代表が後期にがんばりたいことを発表しました。「字をきれいに書くこと」「九九を覚えること」「学芸会」「初めての委員会活動」「勉強をもっと得意にしたい」「スケート」「もっと勉強を好きになりたい」「テストの振り返りをする」などの決意が述べられました。
校長先生からは2つのお願いとして「しっかり勉強しましょう」「友達と仲よくしましょう」というお話がありました。特に、「友達と仲よくしましょう」では、人の心を傷つける「トゲトゲ言葉」を使わないようにし、友達や自分の心があたたかくなる「ポカポカことば」を使いましょう、というお話がありました。
後期は103日間の学校生活の予定です。皆さんよろしくお願いいたします。(記:天野)
2013年9月27日金曜日
前期終業式・離任式
前期終業式を迎えました。体育館の耐震改修工事が終わり、児童も教職員も約2ヶ月ぶりに体育館に入りました。「綺麗になったね。」「明るくなったね。」という声が聞こえてきました。
校長先生のお話や1・3・5年生の代表児童が前期の振り返りを発表しました。運動会や遠足などの行事について話す子、自分ががんばってきたことを話す子などいろいろな発表がされました。前期は103日間の学校生活でした。本日は児童が通知表を持って帰ります。親子でともに見ながら、前期の学校生活を振り返っていただければと思います。9月30日(月)から後期となります。(記:天野)
2013年9月26日木曜日
児童会「サッカー大会」
昨日から、児童会の体育委員会が企画した「サッカー大会」が始まる予定でしたが、雨のため延期していました。昨夜の天気では、本日も無理かと思っていましたが、朝にはグランドが使える状態にまで回復していました。水はけのよさに感動しています。
今日は、20分休みの時間に、1年松組対2年竹組、6年竹組対5年竹組の2試合が行われました。グランドには、サッカーボールを追う子どもたちの元気な声や、「がんばれー」という応援の声が響きました。大会は10月4日まで続きます。(記:天野)
人の命を考えようDay
前期の終業式まであと1日となりました。前期の代表委員会最後の活動として、昨日から募金活動が始まりました。朝、代表委員が募金箱やお願いのポスターを持ち、児童玄関に立って募金の呼びかけをしています。
募金活動は、児童会活動として毎年行っています。今年は、その対象をどうするのかについて話し合いました。その結果、世界の子どもたちに目を向け、命を助けたいということから今年の募金活動を企画しました。戦争や紛争などでその日を生きるのもやっとという国や地域があります。私たち日本人の生活が当たり前ではないということも伝えたいそうです。
「人の命を考えようDay」というネーミングとなりました。保護者の皆さん、ご協力をお願いいたします。(記:天野)
2013年9月24日火曜日
校外でも活躍する子どもたち
今日は朝から子どもたちの活躍として2つの少年団から報告がありました。
はじめは、北見ビクトリー野球少年団の4年生以下チームが、第15回秋山こどもクリニック杯少年野球大会で優勝し、賞状や優勝杯を持ち報告しに来ました。
ワンピースバレーボール少年団の子どもたちも、校長室で全道大会の結果を報告しました。惜しくも敗れたものの、子どもたちはしっかりとがんばってきたようです。
少年団活動は社会教育の一つであり学校の教育活動とは異なりますが、どちらも子どもたちの心身ともに健やかな成長を願う点では同じです。子どもたちのがんばりや活躍をとてもうれしく思います。(記:天野)
2013年9月20日金曜日
高学年マラソン記録会
昨日の低学年に続き、今日は高学年のマラソン記録会が行われました。少し肌寒い気温でしたが、マラソンには逆によい条件となりました。
6年生からスタートし、4年生、5年生の順に若松河川敷のラグビー場やサイクリングコースを元気に走りました。これまで、グランドを何周も走って努力してきた子どもたちです。
人は、つらいことや苦しいことから逃れたいものです。それが自然なことです。しかし、私たちが生きていくには、それを完全に取り除くことはできません。自分で奮起して、真正面から立ち向かう強さも必要です。マラソンは疲れますし、息苦しくもなります。そこであきらめずに練習し、成果となって表れた時には大きな達成感が得られます。今日は、それを感じた子が多かったのではないでしょうか。
先生方もがんばりました。子どもたちとともにグランドを走る先生、記録会の前走をする先生、夜に自主練習をしていた先生・・・。
今晩は、ご家庭でも子どもたちのがんばりをぜひ褒めていただきたいと思います。マラソンを通して得たものを、これからの生活でも発揮してほしいと願います。
お忙しい中、あたたかい声援をいただきました保護者の皆さん、ありがとうございました。(記:天野)
2013年9月19日木曜日
低学年マラソン記録会
1年生
2年生
3年生
晴天に恵まれ、低学年マラソン記録会を実施しました。参加した子どもたちはほとんどが完走しました。気温が高くとても苦しかったと思いますが、ゴールを目指してしっかりとがんばっていました。最近はマラソンなどの持久走を実施しない小学校が徐々に増えてきているようですが、南小では伝統として取り組んでいます。苦しくても忍耐強く、最後までやり遂げる強い意志や体力が育ってほしいと願っています。応援に来ていただきました保護者の皆様、ご家族の皆様、大変ありがとうございました。明日は川東の河川敷で高学年の記録会です。多くの皆様の応援をお待ちしております。(記:東)
2013年9月18日水曜日
逆上がりだけではありません
鉄棒運動の紹介です。最も有名な種目と言えば「逆上がり」ではないでしょうか。しかし、小学校の体育で行う種目はそれだけではありません。「ぶたのまるやき」「懸垂」「とび上がりとび下り」「つばめ」「ふとん干し」「だるまさん」「足抜きまわり」「コウモリ」「地球まわり」「ふみこしおり」「足かけ上がり」「コウモリ振り」など、他にもたくさんあります。それぞれの種目を楽しみながらクリアしていくうちに、体が逆さまになったり回転したりという経験を積み、筋力もつけていきます。最終目標が逆上がりではありませんが、今までできなかったことができた!という感動を味わってほしいと思います。(記:天野)
2013年9月17日火曜日
低学年 マラソンコース練習
9月15日、16日の2日間は雷雨でした。今日はそれが嘘のような、朝から気持ちのよい晴天となりました。グランドは雨で使えないのではと心配でしたが、多少の水たまりはあるものの、全く問題なし。すばらしい水はけです。昨年度、グランドの改修をしていただきましたことにあらためて感謝申し上げます。
マラソンランナーの人たちは、何とも言えぬ爽快感を経験することがあるそうです。そこまでの域にはなかなかいかないでしょう。多くの人たちはつらく苦しい時をどう乗り越えていくのかを考えて練習に励むのではないでしょうか。
南小学校では、個々に目標を決め、走った距離を記録しながら記録会当日を迎えます。19日(木)が低学年のマラソン記録会、20日(金)が若松河川敷にて高学年のマラソン記録会です。自分なりの目標を達成する走りができれば最高だと思います。その中で、つらく苦しくてもあきらめず、もう少しがんばってみる経験や、これまで練習してきてよかったと思えるような振り返りができ、次へとつながる記録会になってほしいと願います。
お時間などありましたら、あたたかい声援をお願いいたします。(記:天野)
Never give up! You can do it!
2013年9月13日金曜日
鑑賞教室「アフリカンパーカッション」
今日は鑑賞教室として劇団さっぽろの皆さんによる「アフリカンパーカッション」を鑑賞しました。本校体育館が耐震改修工事のため、南地区トレーニングセンターをお借りしました。西アフリカや東アフリカの太鼓であるサバール、コンガ、ジェンベ、ダマ、ブンブンブンといった山羊や牛の皮、木などを使った太鼓の演奏で、アフリカの音楽を楽しく鑑賞しました。
午前中は1~3年生です。一緒に歌ったり踊ったりしながら、全身で楽しさを表現していました。午後からは4~6年生です。恥じらいがあるのでしょうか少し控えめな歌や踊りでしたが、演奏者の太鼓を体験するコーナーでは、自ら手を挙げて積極的な姿が見られました。
鑑賞教室後に、劇団の皆さんが来校され、短い時間でしたが今日の様子や感想などを語り合いました。皆さん日本語が堪能です。
子どもたちは、「あー楽しかったー。」といいながら下校する子が多くいました。人の心を元気にする、楽しくするようなアフリカの人と音楽のパワーを感じた一日でした。(記:天野)
2013年9月12日木曜日
豊かな心を育てる
心豊かな子どもたちに育てたいという思いは、すべての人々の願いではないでしょうか。南小学校も、「将来の夢に向かって、心豊かでたくましく生きる子どもを育てる」を教育目標としています。
今日は、校内研修として音楽の授業が公開されました。子どもたちが拍子の違いを感じ、それを身体表現していく授業でした。子どもたち自身が「楽しいな」「好きだな」「美しいな」などと感じることができる場や教材を考えていくことを、指導者は大切にしています。歌やリコーダー演奏、指揮や音楽ゲームをする中で、子どもたちの笑顔の花がたくさん咲いた授業でした。
子どもたちを明るく迎え、満足感をもって帰す学校を目指し、日々研修に励んでいます。これからも校内研修を通して、子どもたちの豊かな心を育てていきたいと思います。(記:天野)
2013年9月11日水曜日
マラソン大会のリハーサル
今日は秋晴れのとてもよいお天気でした。マラソン大会を来週の19日と20日に予定していますが、そのリハーサルを兼ね、高学年の子どもたちが川東の河川敷や堤防を使ったコースを実際に走ってきました。参加した子どもたちは全員が完走し、これまでの練習の成果を発揮していました。本番でもしっかりと走り抜いてくれることと思います。(記:東)
2013年9月10日火曜日
南保育園が運動会の練習をしています!
15日は南保育園の運動会です。ここのところ、園児の皆さんが先生方と一緒に練習をしています。軽やかな音楽やアナウンスの声が聞こえてきます。会場は南小学校のグランドです。今日は20分休みも練習をしていたので、南小の子どもたちも練習に見入っていました。「うちの弟、がんばってる!」という声も聞かれ、何ともほほえましい様子が見られました。南保育園がすぐそばに引っ越してきたことで、このような場面が見られるようになりました。15日の運動会はよいお天気になるといいですね。(記:東)
2013年9月6日金曜日
命を守る“着衣泳”
6月21日に利用開始しました本校プールも、今日が最終日となりました。毎年、利用最終日に5年生が着衣水泳を行っています。今年は、北見市内におられる3名の水難学会指導員の方を招いて、指導の協力をしていただきました。
着衣水泳(着衣泳)は、着衣のまま上手に泳ぎましょうということがねらいではありません。不慮の事故や自然災害などで水難に遭遇したとき、いかに命を守るのかということを体験することにあります。今回の学習も「自分の命を守ること」と「相手の命を守ること」を中心に、楽しく学習しました。
5年生は、深さのわからない場所の入水の仕方や、着衣のままペットボトルを使ってじっと浮くこと、溺れている人を助ける方法などを体験・学習しました。水難事故は滅多に起こることではありませんが、命の守り方を一度経験し学習することで、いざというときの助けになります。
学習後の児童の感想を紹介します。
「服を着たままプールに入ると、思っている以上に重かった。」
「ランドセルが浮くなんて知らなかった。」
「川や海で溺れたら、じっとして浮くことがわかった。」
「友だちが溺れても、今日のことを思い出して助ける。」
「大変だったけど、楽しかったです。とても勉強になりました。またやりたいです。」
水難学会指導員の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。(記:天野)
2013年9月5日木曜日
コースターを作ったよ
1年生が、大事に育てたアサガオを使ってコースターを作りました。まず、アサガオの花を集めてジュースを作りました。そのジュースに紙を折ってひたし、おり染めをしました。それを丸く切り取ってアサガオの花や葉っぱをのりでくっつけ、ラミネートしました。最後にいらないところを切り取ってできあがりです。「おうちへ持って帰って妹にあげるの。」と話している子もいました。みんな、上手にできましたよ!(記:東)
2013年9月3日火曜日
アサガオとミニトマト
グランドの砂場の横に1年生のアサガオと2年生のトマトが置かれています。夏休み中はおうちの皆さんにお手伝いをいただきながらも、1年生と2年生が春から育ててきたものです。その気持ちが伝わり、アサガオは次々にきれいな花をつけ、ミニトマトは赤く色づき始めています。だいじに育てると植物も期待に応え、しっかりと育ってくれます。とってもうれしいことですね。この喜びを子どもたちにはしっかりと感じてもらいたいと思います。(記:東)
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