2015年12月25日金曜日

冬休み前の全校集会


 明日から冬休みです。全校集会では、学年の代表児童が学校生活の振り返りと、冬休みの抱負を発表しました。振り返りでは「勉強と委員会をがんばりました。」「体育をがんばりました。」ということや、冬休みの抱負では「いつも美味しいご飯を作ってくれる母のお手伝いがしたい。」と発表する児童がいました。
 校長先生は、「冬休みはどうしてあるのでしょう。」という問いかけから、冬休みの目的やねらいについてお話しました。そして、「風邪やインフルエンザに気をつけて、1月21日にまた学校に戻ってきてください。」と語りかけました。
 冬休み明けから産休でお休みする先生は、「多くの児童から『がんばってね。無理しないでね。』と気遣ってくれたり、お腹を触って赤ちゃんに声かけをしてくれたりしたことがとてもうれしかった。」と話していました。

 午後からは大掃除です。冬休み中に教室の床のワックスがけをします。床を念入りに掃除しました。



 校長先生からのお話にもありましたように、1月21日には児童全員がそろって学校生活を再スタートできるよう健康と安全に気をつけてお過ごしください。(記:天野)

 *冬休み中の学習支援・・・1月12日(火)~14日(木) 10:00~12:00
 *南小スケートリンク・・・・・・完成しましたらメール登録をされている皆さんへ送信します。


2015年12月24日木曜日

聖なる夜に・・・


夜7時に散水中です。外は真っ暗ですが、このような写真が撮れました。

 今日は日本中、世界中の子ども達が楽しみにしている夜ではないでしょうか。白い月が輝き、冷え込んでいる夜、スケートリンクを今まさに造成中です。子ども達のために、一日でも早くスケートリンクを造って楽しませたいという思いで、教職員ががんばっています。
 聖なる夜に、子ども達の笑顔を思い浮かべながら・・・。(記:天野)

2015年12月21日月曜日

留学生の学校訪問





 北見工業大学で日本文化を学んでいる留学生が、本校を訪問しました。韓国、中国、台湾、ポーランドからの留学生16名と担当の先生が5・6年生の教室に入りました。はじめに給食を食べ、昼休みを共に過ごし、5時間目の授業を参観し、最後は帰りの会と掃除も体験してもらいました。
 留学生には、本校の様子が日本の学校の特色として感じられたことでしょう。日本ではあたりまえの「給食」も、そういう制度自体、世界では珍しいのかもしれません。私たちが毎日見ている校内のものも、留学生の目には日本独特のものとして見えていたのではないでしょうか。
 国は違っても、同じ地球に住む人々です。同じ仲間です。相手に伝えよう、相手を知ろうという気持ちがあれば何とかなります。相手を思いやる気持ちが大切なのだということを子ども達が学んでくれたらうれしいです。それは、外国の人との交流に限ってのことではありません。
 1月にも留学生との交流を計画しています。次回は、それぞれの国の様子を留学生から学びます。子ども達も楽しみにしています。このような機会を与えて下さった北見工業大学の皆さんに感謝します。(記:天野)

2015年12月18日金曜日

スケートリンクの造成


 南小学校では、毎年グラウンドにスケートリンクを造っています。写真のようにポールを立てて、コースを示しました。雪が降り積もった後に、教職員の乗用車で雪を踏み固め、散水車で何度も水をまき完成します。全て教職員で造ります。少しずつ雪が降るとは限りませんので、乗用車がグラウンドに入れないほどの雪が降り積もると大変です。
 完成後の維持管理も教職員で行います。昨シーズンは土日の度に大雪で、排雪をがんばりましたした。除雪、排雪、散水など、教職員で協力して管理しています。
 昨年は冬休みに入ってすぐにスケートリンクがオープンしました。今年の初雪は早かったのですが、その後はあまり雪が降らず、今は積雪を待っている状態です。何とか冬休み中にはオープンしたいとは思いますが、こればっかりは何とも言えません。スケートリンクの完成は、グラウンドに立つ旗とメール(登録された方)でお知らせいたします。(記:天野)

2015年12月16日水曜日

「おへそ」のヒミツ



 2年生は生活科で、自分の成長を振り返る学習をしています。特に、自分がお母さんのお腹にいた頃にも目を向けて、自分の成長とそれを支えてくれた人々への感謝についても考えます。
 そこで、2年生の全クラスで、養護の先生が「『おへそ』のヒミツ」という授業をしています。「どうしておへそがあるのだろう。」という問いかけから、おへそのある動物とない動物を考え、へその緒や胎盤の働きなども学習しました。学習を終えた児童の感想には「お母さんのお腹の中で、赤ちゃんがおしっこをしたいたことを初めて知りました。」というように、先生の話をしっかり聞いて新たな知識を身につけていることが記されていました。
 私たち人間は「生理的早産」と言われています。出産後は誰かの世話を受けない限り生きていけません。命の大切さと、人々への感謝をこれからも考えていきます。(記:天野)

2015年12月15日火曜日

ハッピーフェスティバル




 全校児童が楽しみにしている児童会行事「ハッピーフェスティバル」の日でした。4年生以上の学級がお店を出し、全校児童がお客さんとして体験します。10月末の学芸会終了後から少しずつ準備を進めてきました。高学年の児童が低学年の児童と一緒にお店を回りました。的当て、射的、ブラインドウォーク、占い、ホラーハウス、クイズなど、学級で考えた12のお店が開店しました。ダンスや音楽の発表もありました。



 今日は、地域の保育園年長児18名と北見工業大学の留学生がお客さんとして参加しました。保育園児は、来年の4月に入学を予定している子どもたちです。学校の様子がわかるよい機会になったのではないでしょうか。留学生は、校内の様子全てが勉強になっている様子でした。施設設備や掲示物、子どもたちの様子など、どれをとっても新鮮で、自国の学校と比べながら学んでいました。今年は、ハッピーフェスティバルを通して様々な交流ができ、本校の児童にとってもよい経験になりました。ありがとうございました。(記:天野)

2015年12月11日金曜日

秋のたからものまつり





 「秋の たからものまつり」が行われまし。1年生は生活科で、「あきと ともだちに なろう」という学習を通して、落ち葉やどんぐりなどを集め、遊び道具を考えました。それらを使って、これまでお世話になってきた6年生に楽しんでもらおうと企画したのがこの「秋の たからものまつり」です。生活科の時間にコツコツと準備を進め、招待状を作ったり、お店の接客の練習をしたりして今日を迎えました。お客さんの6年生も、1年生のお店で楽しむことができました。
 来週の火曜日には「ハッピーフェスティバル」があります。4年生以上の学級がお店を開いて楽しむ児童会行事です。今度は1年生がお店を回って楽しい時を過ごします。近くの保育園や大学の留学生も参加します。誰もが楽しみにしています。(記:天野)

2015年12月4日金曜日

たまねぎ料理





  3年生の「総合的な学習の時間」に、「玉ねぎのなぞをさぐれ」という学習をしています。毎年、地域のたまねぎ農家さんの協力をいただきながら学習を進めています。今日はたまねぎを使った料理を体験し、学級毎に北見産のたまねぎを食べました。輪切りをしたたまねぎにハムとチーズをのせてオーブンで焼くという3年生にもわかりやすい料理です。たまねぎを切るときには目がしみないようにとゴーグルを用意していました。子どもは野菜嫌いが多いようですが、今日はたまねぎの甘みを感じながら食べていました。(記:天野)

2015年12月3日木曜日

税について考えました~租税教室~



 6年生が社会科で税について学習する時期に合わせて、租税教室を行いました。北見市市民税課にお願いし、指導の協力をしていただきました。ビデオ映像や、いろいろな資料を通して、楽しく、わかりやすく教えていただきました。ありがとうございました。
 授業の中で、「もしも、税の制度がなかったら、私たちの生活はどうなるのだろう。」ということを考えました。「救急車が有料になる。」「道路や橋などが整備されなくなる。」などの意見が出ていました。6年生は、生活の中であたりまえのようなことが、税に支えられていることを学びました。(記:天野)