2026年6月30日火曜日
日本教育公務員弘済会から図書費20万円 職員室で贈呈式
公益財団法人 日本教育公務員弘済会北海道支部の事業で、学校図書助成に応募したところ、20万円分の学校図書購入費用を助成していただけることになり、職員室でオホーツク地区担当参事から校長が贈呈書を受け取りました。本校では、市立中央図書館と連携し、学校図書館をどの子にも開かれた学びの場として整備を進めていますが、蔵書の分類構成や鮮度が課題となっています。司書教諭・学校司書・学校図書館専門事務職員を中心に、調べ学習の流れが学校図書館内で完結できるよう、助成金を活用して選書を進めます。
北海道日本ハムファイターズから4年生にキャップとクリアファイルのプレゼント
北海道日本ハムファイターズから《WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026 supported by マルナカ相互商事》の取組の一環として、北海道内の小学4年生(約35,000名)に本シリーズデザインのキャップと、選手プロフィールを掲載したクリアファイルが届きました。早速いただいたキャップを被って登校した子が多数。清宮選手会長はHPの中で「このキャップをかぶって暑さ対策をしながら、外で元気いっぱい遊んでくれると嬉しいです。」と語っています。
2026年6月29日月曜日
2026年6月25日木曜日
2026年6月23日火曜日
5年生 宿泊研修2日目 現地で充実の見学・体験
ネイパル北見での宿泊研修2日目。北見市の歴史や産業・地域振興など、総合的な学習の課題別に、見学・インタビュー・体験をしました。1枚目の写真は、遺跡の森で、学芸員の説明に耳を傾ける子どもたち。
2名目の写真は、永田水産の施設を訪ね、常呂のホタテ漁についてインタビューし、説明を聞く子どもたち。地域おこし協力隊の方からカーリングの楽しさや可能性について話を聞いた後、フロアカーリングを体験する子どもたち。いずれも学校での学習と関連した内容で、学校図書館で仕入れた予備知識や自分の課題を持って参加しているため、収穫の多い、充実した宿泊研修になりました。キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンスも、体育の授業で練習した通り、楽しく盛り上がりました。変わるアサガオの観察記録 個人端末で画像収集 1年生
1年生が育てているアサガオが大きくなってきました。子どもたちは自分専用の端末(クロームブック)で写真を撮り、フォルダにためています。あとで成長の様子を振り返るためです。それとは別に、絵や文で紙の観察記録もつけています。自分で見る目を養うためです。「ぼくのアサガオ見て!葉っぱが6枚」などと声が飛び交っています。デジタルと紙のハイブリッドで、 鋭い観察が続いています。
2026年6月22日月曜日
5年生 宿泊研修続報 気温が低くカヌー体験は変更
5年生は、貸切バス3台でネイパル北見に到着しました。現地の気温が予想以上に低く、子どもたちの健康管理のため、当初予定していたカヌー・いかだ体験は、「ドミノ」「館内ウォークラリー」などに変更しました。それでも楽しみ上手な子どもたちは、場所やある物を工夫して活動しています。施設内は、暖房が入っています。
2026年6月16日火曜日
学校図書館×学校給食 学校司書と栄養教諭が食育月間コラボ企画
食育月間にちなみ、学校司書と栄養教諭のコラボ企画を始めました。学校図書館内に掲示されたQRコードを読み取ると調理の様子が動画で見られたり、普段、あまり顔が見えない調理員さんの顔写真付きインタビューなどとともに、給食に関する本を展示しています。通りがかった子が、足を止めて興味深そうに見ていました。
自分を知る時間「体力テスト」続く 先生も挑戦してみると・・・
体力テストが続いています。北海道の子どもは、全国に比べボール投げと握力の記録がよい傾向があります。冬に雪玉を握って投げているからとも。上体起こしやシャトルラン、50m走などは、全国平均を下回っています。脚力や筋持久力が弱いためと言われています。
コロナ禍で低下した子どもの体力は、なかなか回復しません。生活習慣が変わってしまったのかもしれません。体力や運動能力は、環境や習慣と密接に関係しています。食事・睡眠・運動のバランスがとれた生活が大切です。子どもに対抗して先生も反復横跳びに挑戦しましたが、足がもつれて転倒。本来、運動神経のよい先生なので、けがはありませんでしたが、子どもたちに心配されていました。子どものうちにしっかり運動しておくことが、生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばし、医療費削減につながります。早寝・早起き、朝ごはん、歩いて登校!
コロナ禍で低下した子どもの体力は、なかなか回復しません。生活習慣が変わってしまったのかもしれません。体力や運動能力は、環境や習慣と密接に関係しています。食事・睡眠・運動のバランスがとれた生活が大切です。子どもに対抗して先生も反復横跳びに挑戦しましたが、足がもつれて転倒。本来、運動神経のよい先生なので、けがはありませんでしたが、子どもたちに心配されていました。子どものうちにしっかり運動しておくことが、生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばし、医療費削減につながります。早寝・早起き、朝ごはん、歩いて登校!
2026年6月15日月曜日
児童会の日 気持ちよく過ごせるように・・・ウェビングマップを使って思考
自分たちで課題に気づき、自分たちで考え、自分たちで実現していく力を付けさせるため、児童会活動の見直しを行っています。代表委員会では前年度踏襲で、割当でやらされる活動から、自分たちの願いを実現していく体験をさせるため、思考ツール「ウェビング」の手法を使って、異学年交流のやり方を考えました。美化委員会は、「キレイキレイ運動」の企画を話し合っています。決まったことを板書して次第に原案が出来上がっていきました。生活委員会は、個人端末で意見を書き込みながら、共同編集機能を使って挨拶運動の進め方を決めています。図書委員会は、「学校図書館おみくじ」の大ヒットを受けて、グループに分かれて次の企画を考えています。
早く企画がまとまったグループは書架の整理。市立中央図書館の司書の方に付けていただいた分類番号の背ラベルを確かめながら、正しい棚に並べ直しています。
2026年6月12日金曜日
遠足出発前も朝読書 心を落ち着かせて出発
1年生から4年生は遠足の日。児童数の割に校舎が狭い本校では、玄関が混みあうため、学年ごとに10分きざみで出発します。心がおどりますが、はしゃいで出発前に事故になってはいけないで、出発時刻までは普段通り朝読書。いつでも行けるよう体育帽子をかぶり、準備万端です。天気は上々。前日に常呂川の河川敷でヒグマの足跡が見つかったため、行先を変更して出発。午後からは雷雨の予報もあり、早めに帰校することになりましたが、計画していた活動はほぼできました。子どもたちの楽しみはお弁当。「ぼくのデザート、みかん!缶詰の」「私はぶどう、黄緑の」。歩きながら話がはずみます。交差点では、交通安全教室で習った通り、手を挙げて横断。全ての学年が帰校し解散したあと、雲行きが怪しくなり、冷たい風が吹き、遠くで雷の音も聞こえてきました。本校の遠足のためのような天気でした。
2026年6月11日木曜日
3年生が校長室訪問 インタビューの練習
3年生が、総合学習でまちに出かけてインタビューする前に、校内で挨拶の仕方やインタビューの仕方を練習しました。校長室を訪れた子は、考えてきた質問に答えてもらうと、一生懸命メモを取っていました。学校の外でも同じように上手にできるかな?
朝読書・朝学習 きちんとやっているかな?学習委員が調査
朝の会が始まるまでは、朝読書または朝学習の時間。先生に言われなくても自分たちできちんと進めらているか、学習委員会で調査しました。学び方を身に付け、自分で学べるようになるのが目標。教室後ろのドアから覗いてチェック。調査期間中は、どの学級も◎のようです。
2026年6月10日水曜日
廊下は右側を歩こう! 生活委員が休み時間に啓発活動
「ろうかはみぎがわをあるこう」。休み時間に、生活委員会の児童が、ポスターを手に通りがかった人に呼びかけました。ポスターを貼るだけでは素通りしていた子も、人が手にもって呼びかけると効き目は抜群。みんな静かに右側を歩いていました。
2026年6月9日火曜日
北見白樺ライオンズクラブから生理用品の寄贈
北見白樺ライオンズクラブの皆様が本校を訪れ、生理用品を寄贈していただきました。毎年この時期にご提供いただいたおり、高学年女子児童が使用するトイレと保健室に常備し、子どもの安心な学校生活に役立てています。
駅みたい!階段に「のぼり」「くだり」表示 環境の力で事故防止
児童数の割に廊下や階段の狭い本校では、事故防止のため「右側を歩く」ことになっていますが、階段では上り下りが交錯することも。そこで「のぼり」「くだり」の矢印を付けると、子どもたちは「駅みたい!」と言って、自然と流れができました。階段を上ろうとすると、ちょうど子どもの目の高さに矢印が飛び込んできます。環境の力です。
2026年6月5日金曜日
行列ができる学校図書館 スタンプ3個でおみくじが1回引ける!
図書委員会の学校図書館イベントに子どもが殺到。連日、貸出手続き待ちの行列ができています。本を1冊借りることにスタンプを1個押してもらえ、スタンプを3個集めるとおみくじが1回引けるという企画。おみくじには「大吉」「中吉」などの吉凶とともに、「よいことがありそう。4類の動物の本を読んでみよう」といった有難いお告げが書かれています。
2026年6月4日木曜日
水泳学習始まる 貸切バスでスコーレ市民温水プールへ
今年度の水泳学習が始まりました。最初は2年生と5年生。着替えの入ったバックを持って、北見バスのチャーター便でスコーレ北見市民温水プールに行きました。気温が高く、水が気持ちよかったと、帰ってきた子どもたちは喜んでいました。バスの右後方に写っているのは廃止された学校プール。
2026年6月3日水曜日
オホーツク教育局 社会教育指導班から学校図書館視察
オホーツク教育局から、先週の義務教育指導監に続き、今度は社会教育指導班から学校図書館の視察がありました。今回は授業中ではなく休み時間の様子を参観。写真は市立中央図書館から譲っていただいたスツールに腰掛け、本の話題で交流する子どもの様子を見る社会教育主事。劇的リフォームで広々とした学校図書館は、本を読んだり借りたりする子どもでいっぱい。図書委員の子どもは貸出返却手続きで大忙しでした。学校司書や図書委員会の仕掛けで、行けば何か新しいのが、本校の学校図書館です。地域学習コーナーの説明をする学校図書館専門事務職員と学校司書。教育課程に合わせて、資料を収集・整理・保存することで、ばらばらのパンフレットなども授業で使える有効な教材になります。学校図書館は、子どもの読書活動だけでなく、教師の授業づくりも支えています。
だから危ないんだ 大型ダンプカーでトラック協会交通安全教室 6年生
6年生の交通安全教室はトラック協会による実物の大型ダンプカーを使った授業。自転車に乗ったダミー人形が歩道を示す白線から交差点にはみ出して止まっています。子どもたちは嫌な予感が・・・予感的中。左折してきたダンプカーに巻き込まれ転倒。ダンプカーの前輪は何とか通過したものの内輪差で後輪に轢かれました。止まっている車の陰から飛び出すとどうなるか。1台の大型ダンプカーで死角を作り、横を走ってきたもう1台のダンプカーの前に人に見立てた段ボール箱を投げ込むと、箱は激しく前に飛ばされました。実物の圧倒的な迫力に、子どもたちは交通ルールを守る決意を固めたようです。
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