26日間の冬休みが終わりました。学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
午前8時20分から体育館で全校集会を行いました。はじめに校長先生が「元気な挨拶をしましょう。」「人の心を傷つける“トゲトゲ言葉”を使わずに、人の心をあたたかくする“ポカポカ言葉”を広めましょう。」「命を大切にしましょう。」という3つのお話をして、これからの児童の学校生活に目標を持たせました。
次に1・3・5年生の代表が冬休みの思い出を発表しました。「算数の勉強をがんばりました。」「知床のホテルに行きました。」といった思い出に加えて、「これから6年生に向けてがんばる。」という決意を述べる児童もいました。
1時間目の授業の様子を見ると、冬休みの思い出を発表したり、作品を紹介したりしていました。
冬休み中の学習の成果を見るために、漢字テストをしている教室もありました。
玄関ホールに、書道クラブの児童が一文字ずつ書いた字を掲示しています。「ふかまるきずな」と書かれています。卒業式や修了式まで、学校生活は40日くらいです。その中で、互いの絆を深め、満足感いっぱいで平成26年度を締めくくりたいと願っています。保護者の皆様、改めましてよろしくお願いいたします。(記:天野)